「ない」とは、「すべてある」ということ。
人は「ない」ということでよく悩む。
「あれがない」、
「これがない」、
「自分はもっていない」。
と。
「失敗した」、
「ダメだった」。
「ない」を「不足」とみる。
違うんじゃよ。
「ない」とは「0(ゼロ)の視点」。
「無」であり、無の中にすべては含まれている。
「ない」とは、「何者にでもなれる」ということ。
「ない」とは、「在る」ということ。
「有る」ではなく、「在る」。
「無い」とは、どこにでも行ける点であり、
次にどこに向かうか、あなたの想いを知る「きっかけ」なんじゃ。
絵にするなら、こんな感じ。
「自分は才能がない」と思う人は、
誰かと比べてそう思っている。
赤ちゃんの頃は、そんなこと思わなかったじゃろう?
人と比べたトキに、「ない」という意識が芽生える。
「自分は才能がない」と思ったトキは、
「自分はこの才能を求めている」、
と言い換えてみよう!
すると、向かう方向が見えてくる。
ベクトルができる。
これは、人と比べていない純粋な「想い」であり、
パワフルな言霊になる。
この視点が「在る」の視点。
「宇宙の視点」。
このメッセージを、
仙台から世界に向けて発信することに、
意味があるんじゃよ。
バックナンバー
- >今は使っていないものを気持ちよく手放すには
- (2025年4月1日)
- >自分の「長所」よりも「短所」の方がたくさん思い浮かぶ時は
- (2025年3月1日)
- >「風の時代」に入り、二極化が進むのではと不安になっている方へ
- (2025年2月1日)
- >つい先回りをして、人にアドバイスをしたくなった時に読みたい「なんでも仙人のメッセージ」
- (2025年1月4日)
- >あなたが日常の中で生み出し続けている「豊かさ」とは
- (2024年12月2日)
- >五感を使って味わっている時、人は自分の人生の「主人公」として生きているんじゃよ。
- (2024年11月1日)
- >「人からどう思われたかな?」と気になった時に読みたい、なんでも仙人のメッセージ。
- (2024年10月1日)
- >許せない人がいるあなたへ
- (2024年9月2日)
- >やることが多すぎてパニックになりそうな時は
- (2024年8月1日)
- >子どもから相談されて、深刻に考えてしまった時は
- (2024年7月1日)
- >自分が役立っていると思えないあなたへ
- (2024年6月1日)
- >自信をなくしているあなたへ。
- (2024年5月1日)
- >「わたしは愛されていい存在」と自分にOKを出すには?
- (2024年4月1日)
- >ちょっと元気がない方への祈り方
- (2024年3月1日)
- >家族が重い病気になりました。
こんな時、効果的な祈り方はありますか? - (2024年2月1日)
- ▼過去のメッセージ▼
- 2025 年バックナンバーはこちら
- 2024 年バックナンバーはこちら
- 2023 年バックナンバーはこちら
- 2022 年バックナンバーはこちら
- 2021 年バックナンバーはこちら
- 2020 年バックナンバーはこちら
- 2019年バックナンバーはこちら
- 2018年バックナンバーはこちら
- 2017年バックナンバーはこちら
- 2016年バックナンバーはこちら
- 2015年バックナンバーはこちら
- 2014年バックナンバーはこちら